S4 使用構築 最高2057 最終19×× †王道†を征くギルガループ

S4お疲れ様でした。 今シーズンは眼鏡テテフの増加などもあり受けループが非常に動かし難かったのでかなり苦戦しました。

 

【構築】

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前シーズン使っていたヤドランをドヒドイデに変え、元々メガゲンガーだった枠をギルガルドに変え落ち着きました。

 

【個体解説】

グライオン@毒毒玉

性格:陽気

努力値:H228 A4 B4 D68 S204

技構成:守る/身代わり/地震/毒毒

 

前回使ってたのと同じ個体。今の受けループは安定行動だけでは勝てないのでこいつでヤンキー居座りをして毒で相手を崩していくことが多々あった。 やはり上から毒守するのが強かったのでこの配分でよかったと思っている。

 

 ラッキー@輝石 

性格:図太い

努力値:H60 B252 D196

技構成:卵産み/地球投げ/毒毒/ステルスロック

 

今回はサイクル戦になった時有利に立ち回れるように、またリザードン意識でステルスロックを採用した。リザードン入りの構築は経験上受けループに対して初手から出してくることがなかったため、初手に選出しステロを撒くようにしていた。

レヒレや格闘Zレボルトなどラッキーでは役割の持てない特殊アタッカーが増えたこともあり、ラッキーではなく複数匹特殊受けを用意して役割分散させた方が安定すると感じた。

 

 

ドヒドイデ@黒いヘドロ

性格:図太い

努力値:H252 B252 D4

技構成:自己再生/熱湯/毒毒/黒い霧

 

今シーズンで初めて使用したが再生力+ヘドロの回復、水毒といった優秀なタイプ、必中の毒、BD共に高い点など非常に優秀でかなり信頼を置いていた。 神通力のないゲッコウガに有利で、剣舞型以外のガルドに対してはラッキーと回すことで勝てるのでPTで一匹にかかる負荷がだいぶ軽減できた。

 

エアームドゴツゴツメット

性格:腕白

努力値:H252 B252 D4

技構成:アイアンヘッド/鉄壁/挑発/羽休め

 

恩返しワンウェポンのボーマンダが増えていたので挑発がかなり刺さった。

眼鏡テテフに対してはラッキーとこいつで受けまわす事が多かったのでアイへは必須だったが、半分程度しか入らないので火力がもっと欲しかった。エアームドより速いアマルルガにアイへが7割くらいしか入らなかった時はDS投げた。

 

バンギラス@ラム

性格:慎重

努力値:H252 B4 D252

技構成:岩雪崩/追い打ち/眠る/吠える

 

身代わり持ちのゲンガーに少しでも有利に立ち回るため、吠えるを覚えるバンギラスにした。ゲンガー入りの受けループやポリ2,ドヒドイデのような耐久型に選出できるよう眠るを採用してる。岩雪崩はほとんど打つ機会がなかったので他の技に変えた方がいいと感じた。

 

ギルガルド@残飯

性格:臆病

努力値:H252 D4 S252

技構成:キングシールド/毒毒/身代わり/シャドーボール

 

1900まではゲンガーを使用していたが、ゲンガーだと構築全体がテテフに弱すぎるのでルカリオカミツルギに勝てる鋼枠を探した結果このポケモンに行き着いた。

ギルガルドにしたことで格闘Zボルトに勝てなくなったが、ボルト入りにはゲンガー/ドヒド/ムドーといった選出を強いられることが多く勝率が低かったので切った。

回復ソースがあった方がいいと思い残飯を採用したがZを持たせ相手に負荷をかけてった方が強かったと思うのでまだまだ改良の余地がある。たぶん物理型の方が強い。

選出率は低め

 

 

 

シーズン終了一週間前に採用したので努力値配分が雑なのは許してください.....

 

【最後に】

徐々に環境が受けループに対して厳しくなっているので並びを大きく変える必要があると感じました。 来シーズンは気になる構築があるので受けループじゃない構築をメインに使っていこうと思います。

 

最高2057 最終19××

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S3中盤使用構築 受けループ

お久しぶりです、モンジです。

まだシーズンの途中ですがもう勝てなくなったのでサンムーンで使用した受けループについて書いていこうと思います。

 

【個体解説】

ラッキー@輝石 図太い

B252 D252 S4

卵産み/投げ/毒毒/光の壁

 

第7世代に入りZ技が登場したためラッキーにかかる負荷が以前より増すと考え光の壁を採用した。これにより霊獣ボルトロスや虫Zウルガモスに強くでることができたが使用頻度は少なく相手にステロを撒かれサイクルで不利になり負けることのほうが多かったのでこの枠はステロにしたほうが強いと感じた。

 

グライオン@毒玉 陽気

H228 A4 B4 D68 S204

守る/身代わり/地震/毒毒

 

強みの一つであるTODがなくなってしまったが上から毒を打ち守る身代わりで嵌める動きが強くまたギルガルドヒードランの対策を考えると必要不可欠のポケモン

現環境ではギルガルドが霊Zを持っていることが多いので即引きできないのが辛かったりしたが選出時には期待以上の働きをしてくれるのでまだまだ信用していけると感じた。

 

ヤドラン@メガ石 図太い

H252 B252 D4

鉄壁/怠ける/冷B/熱湯

 

今の受けループはヤドランよりドヒドイデのほうが多いがヤドランはorasの頃から信頼を置いてるポケモンなのでサンムーンでも採用した。テテフに対してラッキーに即引きする前にワンクッション置いたりテッカグヤに対してpp枯らしなど再生力持ちのこのポケモンならではの動きができるのが優秀だった。

 

モロバレル@黒いヘドロ 図太い

H252 B164 D94

胞子/ギガドレ/クリアスモッグ/イカサマ

 

テテフ以外のカプに有利を取ることができ胞子で色々誤魔化しができる一匹。

ヤドラン同様再生力が優秀で雑に扱ってもヘドロ+再生力でHPを確保できるのが強い。

orasではスイクン対策にもなってはいたが現環境では身代わりや守る持ちのスイクンが多く見られるためppを枯らされ負けることがあるのでスイクンはもう役割対象とは言えなくなっている。

 

エアームド@ゴツメ 腕白

H252 B252 D4

アイヘ/鉄壁/挑発/羽休め

 

宿り木持ちのナットレイや身代わりマンダ・ギャラ意識で挑発を採用。

アイへとドリ口どちらを採用するか悩んだがクチートナイトが解禁されたので怯みも狙え等倍で入るアイへにした。一応テテフに対する打点としても採用したがダメージは期待した程入らなかった。

 

バンギラス@ラム 慎重

H252 B4 D252

 

岩雪崩/追い打ち/眠る/吠える

メガゲン対策。 身代わり持ちの事まで考慮すると吠えるは必要になってくるのでべトンではなくバンギを採用した。TODがなくなったのでポリ2やメガヤミラミに対してpp枯らしを狙っていけるよう眠るを採用した。

 

 

【最後に】

第6世代で使っていた受けループをそのまま使ってみましたがやはりz技やカプの登場、電磁波弱体化もあってかなり厳しくなっていたので並びをもう一度見直していこうと思います。s2と比較して瞑想ショックテテフや格闘Zレボルト、カミツルギなどは数を減らし一方で4枠選出を強いるPTが多くなったと感じました。

今シーズンもメインサブ両方2000まではいけましたが1800まで溶かしてしまいました(泣)

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(誰か受けループのことを教えてください)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

S2 カバリザナットサイクル 最高2074 最終2007

はじめまして。モンジです。

シーズン2に入りバンクが解禁され現段階で使用可能なメガ枠のなかでリザードンxが最も動かしやすいと考え構築を作りました。

 

【個体解説】

カバルドン@ゴツメ 腕白

H252  B252  D4

地震/氷の牙/欠伸/怠ける

リザを使う上で障害となる物理受けとして採用した。身代わり持ちのマンダと対面した時に起点にならないよう氷の牙を採用したが必要だったと感じる場面がほとんどなかったためこの枠はステロや吹き飛ばしなどに変更してもよかったと感じた。

 

リザードン@x 陽気

H108  A212  S188

ドラクロ/フレドラ/竜舞/羽休め

orasで育成した個体を採用した。今回このPTではガモスやリザYといった炎枠への引き先となっている。Z持ちのガモス(ノーマルや飛行、超)に対しては受け出しが成立しないがほとんど当たらなかったので切った。Sを最速ランド抜きまで落としているが最速テテフ抜きまで降ったほうがいいと感じた。

 

ナットレイ@残飯 呑気

H252 B148  D108

宿り木/守る/ステロ/ジャイロ

ここまででゲッコウガやガッサ、ガルド、テテフなどが重いのでそれらに強く出れる枠を考えていた時に僕のフォロワーでオタクのぽけざわさんを見てナットレイを採用することにした。タイプ・数値ともに優秀で期待以上の仕事をしてくれたためほぼ全試合選出していました。圧倒的選出率1位

 

スイクン@カゴ 図太い

H252  B252  D4

熱湯/冷B/瞑想/眠る

リザxを使う上で障害となるヒードランパルシェン対策として採用した。サンムーンに入りカプが登場したことでフィールドの関係上眠ることができないがそういった場面になったことが一度しかなかったため特に困らなかった。ささやかな受けル対策

 

ミミッキュ@妖z 意地

H4  A252  S252

じゃれ/シャドクロ/影うち/剣舞

ここまででレヒレが重く、カバルドンでは剣舞するリザxに勝てないのでその対策枠として採用した。

最初は霊Zで採用していたが火力が足りなかったため妖Zに変更。

 

カプ・テテフ@スカーフ 控え目

C252  D4  S252

サイキネ/ショック/ムンフォ/シャドボ

雑に扱っても強そうだったため採用したが選出率は低め。

この構築で重いルカリオカミツルギに対して上から叩くためにスカーフにした。ささやかな受けル対策2匹目

 

 

 

【終わりに】

中盤まではかなり調子が良かったが終盤になるにつれカミツルギ入りにかなりあたるようになり一気にレートを溶かしてしまいました。この構築は3月に開催されたちょくオフでも使用しましたが結果は4-3予選落ち、最高2057と不甲斐ない結果に終わってしまったので次のシーズンこそは2100達成できるように努力します。

 

質問があれば@greninja_2 まで

 

 

 

 

 

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